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40代 男性『歯ぐきから血が出る、着色が気になる』進行した歯周病をセルフケアと歯石除去で改善した症例

2022.11

治療前

治療後

年齢と性別 40代 男性
ご相談内容 歯茎が痛い、前歯が黒いのが気になるのでクリーニングも希望
カウンセリング・診断結果 歯周病検査・唾液検査にてリスク把握を行いました。

■BOP(歯周病の検査でポケットを測定するとき、出血すること):99%
■歯周ポケットの深さ4mm以上:51%
■歯周ポケットの深さ7mm以上:36%
■PCR(プラークコントロールレコード・プラークの可視化) 86%

歯周病が進行している状態でした。

また着色が確認できました。
行ったご提案・治療内容 歯周病療行いました。

患者さん自身でもちゃんとしたケアができるよう
ブラッシング指導とフロス指導(TBI)をおこないました。

SRPを治療
・歯石除去や着色(ステイン)を取り除き歯の表面をきれいにします。(スケーリング)
・歯の表面だけでなく歯茎の中(歯周ポケット内)のプラークや歯石を取り除き歯根を平滑にすることにより歯周ポケットの改善を図ります。
SRPは歯根表面をツルツルと滑らかな状態にして、歯垢が溜まりにくい状態にします。
治療期間 3か月
おおよその費用 15,000(税別)保険診療
術後の経過・現在の様子 その後も定期検診にしっかりと通っていただき
現在
■BOP(歯周病の検査でポケットを測定するとき、出血すること):23%
■歯周ポケットの深さ4mm以上:32%
■歯周ポケットの深さ7mm以上:2%

まで改善しています。
治療のリスクについて 歯肉の中の歯石を除去後、まれにしみる症状が出ることがあります。
セルフケアを怠ると歯周病が進行してしまう可能性があります。
クリニックより 衛生士による定期的なクリーニングを行うことで健康的な歯を維持することができます。
しんぽ歯科医院では歯周病・予防に力を入れています。
歯茎が痛い、血が出る、口臭があるなどお悩みがありましたら、ご相談ください。

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