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20代女性 歯石があり歯茎から血が出る『歯石除去・歯肉縁下歯石の除去(SRP)とセルフケア』で歯肉炎が改善した症例

2022.11

治療前

治療後

良好な状態を保つために、定期的なメインテナンスを受診してください

年齢と性別 20代 女性
ご相談内容 虫歯予防のためクリーニング希望
カウンセリング・診断結果 歯周病検査・唾液検査にてリスク把握を行いました。

■BOP(歯周病の検査でポケットを測定するとき、出血すること):65%
■歯周ポケットの深さ4mm以上:46%

■PCR(プラークコントロールレコード・プラークの可視化) 77%

歯肉炎の症状でした。
行ったご提案・治療内容 歯肉炎治療行いました。

患者さん自身でもちゃんとしたケアができるよう
ブラッシング指導とフロス指導をおこないました。

その後、SRPを治療を行う
・歯石除去やステインを取り除き歯の表面をきれいにします。(スケーリング)
・歯の表面だけでなく歯茎の中(歯周ポケット内)のプラークや歯石を取り除き歯根を平滑にすることにより歯周ポケットの改善を図ります。
SRPは歯根表面をツルツルと滑らかな状態にして、歯垢が溜まりにくい状態にします。
治療期間 3ヵ月/8回
おおよその費用 15,000円(税別)
術後の経過・現在の様子 その後も定期的に検診に通って予防に取り組んでいただき

■BOP(歯周病の検査でポケットを測定(プロービング)するとき、出血することで):65%→9%

■歯周ポケットの深さ4mm以上:46%→18%

■PCR(プラークコントロールレコード・プラークを可視化):77%→8%

まで改善しました。
治療のリスクについて 歯肉の中の歯石を除去後、まれにしみる症状が出ることがあります。
クリニックより 歯周病患者さんの多くは深くなってしまった歯周ポケットの中に汚れが入り込んでいます。
衛生士による定期的なクリーニングを行うことで健康的な歯を維持することができます。

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