端午の節句を祝う会
2026.05.01
千葉県松戸市小金原しんぽ歯科医院 院長新保です。
4月27日、僕が嘱託医を務める有料老人ホーム「陽春館」で、端午の節句を祝う会が行われました。
当日は、施設に関わる弁護士や会計士、銀行の方々も招かれ、入居者の皆さんと一緒に、和やかな時間を過ごしました。
常盤平の金太楼寿司をいただきながら、ピアノとバイオリンの演奏を楽しむ、落ち着いた良い会でした。
こうした場に参加すると、日頃関わっている入居者の方々が、実際に美味しそうに食事をされている様子を見ることができ、改めてやりがいを感じます。歯科医として、嬉しい瞬間の一つです。
普段は歯科治療や検診での関わりが主で、日頃診ている多くの入居者の方々と同じテーブルで食事をご一緒する機会はほとんどありません。
このような機会を設けてくださった施設長をはじめ、関係者の皆さまに感謝しています。
また、「おかげさまで美味しく食べられています」と声をかけていただくと、身が引き締まる思いがします。
職業柄か、人の顔を見ると、つい口腔内の状態が思い浮かんでしまいます。これも歯科医の性分かもしれません。
今後も、日々の診療を丁寧に積み重ねていきたいと思います。







