1569億200万円

2023.06.20

千葉県松戸市小金原 しんぽ歯科医院です。

5月30日付の歯科新聞によりますと、2022年の歯磨類全体の出荷金額は1569億200万円、2007年から15年連続で前年実績を上回り過去最高となったそうです。(日本歯磨工業会調べ)

購入金額を押し上げている要因の一つに単価の上昇、そして使用頻度があるそうです。確かに、あれこれ効果があるという歯磨き粉は高いし、朝晩は言うに及ばず、昼食後も歯磨き、が当たり前になってきていますので減りも早いですよね。そしてもう一つの要因として挙げられるのが、コロナでしょうか。

日本歯磨工業会の会長である濱逸夫氏は、「感染症の影響もあり、お口の健康が『全身の健康』を保つ上でとても重要であることが徐々に認識され、歯磨工業会による活動が少なからず影響している結果だと考える。」と考察されたそうです。

お口の健康が『全身の健康』を保つ上でとても重要であるとは、院長、衛生士さんたちが常日頃言ってきたことです。特に院長は口を酸っぱくするほど言っていました。そういう意味では当院も、歯磨剤の売り上げに貢献したのかなと思います。

ところで、歯磨剤にはいろいろな形状がありますが、やはりというか納得というか、売り上げが一番多いのは練り歯磨きだそうです。

ちなみに、こちらは当院で取り扱っている歯磨剤です。