50代男性 ブリッジから、欠損部位をインプラントにした症例
2025.11
治療前
治療後
| 年齢と性別 | 50代 男性 |
|---|---|
| ご相談内容 | 右上のブリッジが取れてしまった |
| カウンセリング・診断結果 | 口腔内を拝見すると、右上5・7番目を土台としたブリッジが脱離していました。 このブリッジは過去にも何度か脱離していました。 |
| 行ったご提案・治療内容 | 何度も脱離した経験を考え、インプラント治療の提案をしました。患者様の了承をえて、左上の骨量の状況を把握するためのCT撮影をしました。 欠損している6番目の歯の相当部分の骨量は減少しており、インプラント治療の際には人工骨の補填が必要だとわかりました。 患者様へ治療内容のご説明と料金の見積もりを提示し、同意を得てインプラント治療を行うことになりました。 まず、右上の6番のインプラントの埋入位置を正しく決めるための型どりをしました。 後日、1次オペ(インプラント体の埋入)が施術されました。 約1週間後に消毒とレントゲンで施術部位の確認を行いました。経過は良好でした。約3か月後、2次オペ(再骨補填あり)が行われました。またその約1か月半後に上部構造(最終の歯の詰め物)の型どりをし、それをセットして治療を終えました |
| 治療期間 | 7か月(7回) |
| おおよその費用 | 約70万 |
| 術後の経過・現在の様子 | 治療の予後も問題なく、しっかりと噛めて食事ができています。 |
| 治療のリスクについて | インプラント埋入手術後は一時的に出血や腫れが見られることがあります。 術後麻酔が切れると痛みがあります。鎮痛剤を服用して対応していただきます。 |
| クリニックより | 歯周病でインプラントを支える為に必要な顎の骨が少なくなってしまった場合には、そこに人工骨を補填し治療する方法があります。 どうぞ、当院スタッフにご相談ください。 |






