2020.07.22

松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です

未だ収まる気配のないコロナウィルスですが、

マスコミの報道の影響なのでしょうか口腔の状態を気にされて当院を訪れる方が増えて来ています。

コロナウィルス感染によって心配なのは肺炎のリスクです。

歯周病菌などが毛細血管から血流にはいれば必ず肺の間質と呼ばれる場所に到達します。

そして間質性肺炎発症のリスクを高めます。

また一方で唾液中の細菌を誤嚥し肺胞へ、そして肺胞性の肺炎をおこします。

当院は予防歯科を専門としているわけですから未然に防ぐアプローチをします。

間質性肺炎予防には歯周病治療、虫歯治療とメンテナンス 肺胞性肺炎予防には舌ブラシを積極的に活用してもらうよう指導

微力ではありますが1日でも早く収束するために頑張って行きます!

写真は梅雨の晴れ間に太東海岸でのサーフィンです。

今流行りのミッドレングスという少し長めのサーフボードをコーチングしてもらっている牛腰プロからお借りしたものです。

オーストラリアのモーリスコールという名シェイパーが牛腰プロに削ったボード、最終加工は日本の誇る添田サーフボードのマスターワークスによるもの。

この加工はレジンというプラスティックを使用するのですがとても技術力に差がでます。

実は歯科にも同じことが言えます。

みなさんご存知の入れ歯や仮歯など歯科治療でレジンが使われています。

サーフボード加工も歯科技工も日本の技術は突出していることを知ってもらえると嬉しいです。

松戸 常盤平駅 小金原しんぽ歯科